JMoF 2022

※Japan Furries Photo Competition 2022の結果は、Japan Furries Photo Competition公式ウェブサイトを参照してください。

※一部の作品は開催当日のスナップ写真になります。あらかじめご了承ください。

金賞:『奮起』
tamanosuke さん 作

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受賞者コメント

多くの方に選んで頂けて本当に嬉しいです。去年のコンテストもアナログイラストで参加したんですが、私はアナログの良さって現地で直接見てやっと迫力が伝わるものと思っているんですよ。だからこそ会場で開催できる今年こそはと、懲りずに持っているありとあらゆる画材を駆使して描きました。描いてる時も本当に「奮起」って感じでしたね。

銀賞:『腹が減っては戦は出来ぬ』
ジェスタ さん 作

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受賞者コメント

今回初めてのイラストコンテストの参加になりましたが、銀賞をいただきました! 構図をいろいろ悩んで逆光感、口についた米粒や梅干しなどちょっとかわいらしいところ?も意識して描きました! 入賞できたのは本当にうれしかったです!

銅賞:『神風』
声 さん 作

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受賞者コメント

この度は銅賞にご選出いただきありがとうございます! 声と申します。制作にご協力いただいた黒鳥さん、作品を見てくださった皆様、そして素晴らしいイベントを開催いただいたJMoF実行委員会の皆様に心よりお礼申し上げます。

グランプリ

「フェザドラ」(すこどーじさん、るりいろさん、Sasakiさん)

芸術賞

「フェザドラ」(すこどーじさん、るりいろさん、Sasakiさん)

「パウダースノー」(おっちさん)

技術賞

「ルク=ファートゥ」(lutamestaさん、ゲントウさん)

「フェザドラ」(すこどーじさん、るりいろさん、Sasakiさん)

挑戦賞

「ルク=ファートゥ」(lutamestaさん、ゲントウさん)

「フェザドラ」(すこどーじさん、るりいろさん、Sasakiさん)

**※このタブの内容は日本語のみで提供します。ご了承ください。**

掌編部門

入賞

  • れぐれす「カミもケモノのうち」
  • ラグス 「虹色の羽」
  • すあ 「アルタイル」
  • とーや 「なななななな」

※敬称略・順不同、*印は大賞候補作品

大賞

すあ 「アルタイル」

選評

全体を通して、一番魅力的な世界観を描けていると感じた。特に、7というテーマを色に置き換え、実際の短冊の色であるとともに、子供たちの個性を幻想的に浮立たせている。主人公たちの人物描写がもっと欲しいという意見も出たが、それにより舞台となっている場所特有の雰囲気を際立てており、効果的に作用している点が好印象であった。

受賞者コメント

この度は賞を頂くことが出来嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

今年は「7」がテーマとのことでしたので、ある夏の風物詩をモチーフにケモノさんのお話を書かせていただきました。

今日本は冬ですので「夏のお話」は少し季節違いかもしれませんが、(短いちょっとした文章ではありますが)半年後でもこのお話を覚えていてくださるのなら、また少しでも「面白い」と思ってくださるのなら、それは大変喜ばしいことなのだと僕は思います。

最後となりますが、このような機会を設けていただいたこと、そしてお話を読んでいただいたこと、心より感謝いたします。

改めまして、この度は誠にありがとうございました!

短編部門

入賞

  • だいご 「鼻息荒いぞ、豚野郎!」
  • 岸間夜行 「ノールとナナの街」
  • 仁王立ちクララ 「たった一つのオレの罪」
  • やまねこ よだか 「七つ尾のふたり」
  • 辰巳ルペ 「彼の翼がまぶしくて」

※敬称略・順不同、*印は大賞候補作品

大賞

やまねこ よだか 「七つ尾のふたり」

選評

世界観、空気感、会話の妙、全てのバランスが素晴らしかった。個性を感じる文体を通して、自然の静けさや雄大さが伝わってきた。ストーリー自体はオーソドックスなバディものでありつつも、そこにケモノの要素を取り込むことで、今年度のテーマである「7」も有効的に活かせていた。もっと主人公らの今後の関係をもっと知りたいと思うほど、魅力的なキャラクター描写とクライマックスで、読後感も非常によかった。

受賞者コメント

大賞をいただきありがとうございます。

参加賞でもらえる作品集に、あわよくば自分の作品も載ったらいいなという感じで応募してみたので、賞をいただけるとは思ってもみませんでした。とても気合いを入れて書いた小説だったので嬉しいです。

JMoFの公式サイトで、他の方の作品を読ませていただきました。みんなケモノ愛に満ちていて、ジャンルも幅広く揃っていて読み応えがありますので、是非たくさんの方にお読みいただければと思います。

ケモノ文化を小説で表現する場をくださった運営の皆様に、感謝致します。ありがとうございました。

上記入賞作品を含む全応募作品は以下のページにて読むことができます。