Survival Guide

※ 此頁面僅提供日文版本,請您諒解。

JMoFに初めて参加する、そこのあなた!

ファーリーコンベンションに参加したことがなくて、どんなものなのかがよくわからないって?
安心してください。ファーリーコンベンションとは、着ぐるみ、ダンス含めたパフォーマンス、お絵描きや製作、クラブイベント、ボードゲーム会、研究発表や討論会、その他なんでもすべてひっくるめた、「文化祭」なんです! ケモノ好きのみんなで1箇所に集まって、楽しくワイワイ過ごしましょう!

このページでは、JMoFに参加するための【心構え】と【旅の準備】、【海外から会場へ向かう時の注意点】、そして【会場でのマナー】を紹介します!

【心構え】

誰にも「はじめて」はあります。初めて参加するファーリーコンベンション。あなたはワクワクドキドキしながら、ほんの少しの不安も抱えながら参加しようとしているのでしょう。そんなあなたに、経験者である私たちがアドバイスをしましょう。

視野を広く持とう

誠実でいよう

ファーリーコンベンションの参加者のほとんどは、ケモノが好きな人に対して、広い心で親切に接してくれます。あなたも同じように、心から自分の「好き」を会場のみんなと共有しましょう。そうすれば、あなたも会場の中で、自分と同じ趣味を持つ仲間ができるかもしれませんよ!

互いの違いを受けとめよう

お互いに「好き」を語り合う時、それぞれの「好き」がとても多種多様なものであることに、あなたは気がつくでしょう。中には、あなたがこれまで知らなかった世界もあるはず。好奇心とともに、お互いの「好き」を見て、感じて、理解していきましょう。みんなそれぞれ違う個性を持っています、あなたはそれらを全部「好き」にしなくても大丈夫ですが、その違いを受け入れとめて、ほかの人の「好き」を尊重しましょう。そうすれば、あなたにとって一番心地よい居場所が、必ず見つかりますよ。

ベストパフォーマンスを発揮する準備をしよう

体調管理に気を遣おう

じゅうぶんに睡眠をとり、必要に応じて水分と食事をとり、常備薬があれば持参しましょう! 「備えあれば患いなし」です。健康に過ごして、JMoFを思う存分楽しみましょう!

清潔にしよう

宿泊中のホテルや部屋を出る前に、清潔感や身なりを整えましょう! シャワーを浴びたり、きれいな服装に着替えたり、スッキリした状態でイベントを楽しみましょう!

臨機応変に楽しもう

お出掛けの最中なので、突発的なことが起こるかもしれません。参加したい企画の時間が被ったり、企画の合間で必要以上に時間が空いたり、あるいは落とし物をしたり……こういうハプニングを事前に想定して、対策を備えておけば、いざという時も困りません!

参加の目的を常に意識しよう

何のためにJMoFへ?

あなたは何のためにJMoFへ参加しているのでしょう? 参加したい企画があるからなのか? ネットで知り合った仲間とのはじめての出会いを期待しているのか? 推しの絵師やキャラクラーに会いたいのか? それともJMoF自体を体感しに来たのか?
会場の中で行く当てがなくなった時は一旦落ち着いて、あなたが「何のためにJMoFに来たのか」を思い出しましょう。そうすれば、次の目的が見つかって楽しめるはず!

開催中の予定を考えよう

あなたがJMoFに行く目的を頭に置きながら、JMoFでの行動の予定を考えましょう。さらに、突発的な状況(参加したかったイベントが満員で入れなかった等)を想定して、別の予定も考えておきましょう! そうすれば、たとえ初めての会場でも、パニックにならないはず!

【旅の準備】

JMoFは週末の3日間にまたがって開催される、コンベンションイベントです。宿泊の場合、荷物を準備する必要があります。ぜひ荷物のチェックリストを作りましょう。それがあれば、出発前に慌てなくても大丈夫!

お出掛けの必需品

現金

JMoFへの参加の道中では、新幹線チケット、電車代やバス代、タクシー代、食費、記念品やグッズの購入費用、会場周辺施設の利用代金など、さまざまな場面でお金が必要になります。それ以外にも予備の現金を用意すれば、いざとなる時は役に立ちます!

キャッシュカード

現金以外に、キャッシュカードが必要になるかもしれません。

有効な身分証明書やパスポート

海外からの参加者や当日参加者が会場内で受付をする時、一部の企画に参加する時などに、身分証明書が必要になることがあります。忘れずに持参しましょう!

お薬

アレルギーや持病のある方は、お薬をお忘れなく!

家の鍵や車の鍵も忘れずに。

充電器やモバイルバッテリー

海外に居る時、メールやSNSでの連絡は必須です。それらの連絡をする時にはスマートフォンやノートパソコンが必要ですが、それらを使うには充電が必要です!

着替え

JMoFは週末にまたがって開催されます。会場のホテルや周辺の街も散策したければ、充分な着替えを用意しましょう。遊ぶだけでなく、衛生面での備えも大事です!

荷造りをしよう

上記の必需品以外に、下記の物品も持参すると便利です。

電機類

電源アダプター(日本の標準電圧は100V、海外からの方は電圧とプラグの形状をご注意ください)、延長ケーブル、スマホ、ポータブル電源、カメラ周辺用品(カメラバッグ、レンズ、メモリーカード、バッテリー、予備バッテリー、予備メモリーカード)等

着ぐるみ用品

ハンディ扇風機、裁縫キット、ひんやりスプレー、タングルティーザーやコロコロ、インナーやバラクラバ、給水用ストロー等

キャラのネームプレート

ネットで知り合った仲間なら、着ぐるみの顔は知っているのに、生身だと「誰?」と思うこともしばしばあります。しかし、キャラのネームプレートがあればすぐにわかります! 自分で描いてもよし、絵師さんにコミッションしてもよし。これで生身でも認知度が負けません!

メモ帳・スケッチブック

自分の計画などをメモするアイテムでもあり、コミュニケーションをとる時のツールとしても使えます。

ホテルのチェックインとチェックアウト

ホテル客室の予約

予約プロセスの詳細は、ウェブサイトの「宿泊予約について」で確認できます。

チェックアウトと荷物預かり

ホテルのチェックアウト時間は11時00分です。
JMoF実行委員会では、参加者の個人的な荷物の保管については責任を負いかねますので、チェックアウト後の荷物の保管方法については、事前にご検討ください。1月8日(木)から合計4泊の予約をすれば、JMoF開催中の荷物保管について、必要以上に考えなければいけないという問題が解決されますよ。

交通アクセスについて

会場への行き方

「アクセス」のページ を参照してください。

宿泊なしの参加

受付の長蛇の列によって開会式を逃したくないって? 会場までの移動時間も考慮しましょう! また、「アクセス」のページ で、最終バスの時間もあらかじめ確認しておきましょう!

出発の前に

宿泊予約を確認しよう

ホテルの予約はしましたか? チェックイン、チェックアウトの予定日は合っていますか? 会場近くの友人宅にお泊りする場合は、友人と事前に確認を取れていますか?

交通手段を確認しよう

新幹線・電車・長距離バスのチケットは予約しましたか? 帰りのチケットも大丈夫ですか? チケットの日付は合っていますか? 相乗りの場合は友人と事前に確認を取れていますか? 海外から来る方は、空港からの乗り換えルートを確認しましたか? 詳細なアクセスの方法は「アクセス」のページ を参照しましょう。

スケジュールを確認しよう

JMoFのタイムテーブルをSchedで確認しましたか? 参加したい企画は見つかりましたか? 企画の時間が被っている場合の、取捨選択は出来ましたか? 友人と会う時間の約束はできていますか? 体力とスケジュールのバランスはとれていますか?

【海外から会場へ向かう時の注意点】

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)について

感染症蔓延の防止について

日本では現在、入国時に有症状者を対象にした検査を実施しています。くわしくはこちらのウェブサイト をご覧ください。
またJMoFでは「感染防止対策に関する規約」 を定めています。こちらもあわせてご覧ください。

アフリカ豚インフルエンザについて

日本では現在「アフリカ豚熱ウイルス」の侵入を防止するため、以下の協力を、海外からの旅行者のみなさんにお願いしています。

  • 肉を含む食品は、野外で絶対に捨てない
  • 靴の土は落としてから外出する
  • 家畜がいる施設に近寄らない
  • 野生のイノシシや、罠・柵がある地点に近寄らない
  • 消毒ポイントでは指示に従う

詳しくはこちらのウェブサイト をご覧ください。

海外参加者の注意事項

手荷物に関する規定

ご搭乗の航空会社の「手荷物の預け入れに関する規定」をご覧ください。または、ご搭乗の航空会社のウェブサイトよりお問い合わせください。

公共交通機関について

交通系ICカード

お持ちの場合は下記交通機関をご利用いただけます。
JR線(新幹線を除く)、名鉄、豊鉄(市内線、渥美線)、路線バス(豊鉄バス)など。

駐車場について

参加者は、ホテルの駐車場およびMEGAドン・キホーテなどホリデイ・スクエア内の駐車場を無料でご利用いただけます。

その他の駐車場

ホテル駐車場が満車の場合、ホテル周辺にも有料の駐車場がございます。ご利用の場合は、ホテルのエントランスにて先にお荷物や同乗者を降ろしてから駐車場に向かうことをおすすめします。

【会場でのマナー1】

会場に到着したら

チェックイン

宿泊者の方は、まずホテルのフロントでチェックインの手続きをして、お部屋までお荷物をお運びください。
ただし、1月9日(金/1日目)における15時00分~16時00分(NIGHT FOXの方のみ14時30分~16時00分)のチェックインの場所は、ホテルのフロントとは異なります。X(旧Twitter)におけるアナウンスをご確認ください。

参加証受取

JMoF2日目および3日目の各企画に参加するには、参加証が必要です。国内在住で事前参加の登録をした人は、忘れずに持参してください。国外在住の方、当日参加登録の方は受付カウンターへお越しください。

企画への参加

思う存分に企画を楽しみましょう。気になる企画の日時が被ることもしばしばあるので、事前にスケジュールを考えておきましょう。

飲食について

ホテル内

JMoF開催期間中の2026年1月8日(木)~13日(月)において、ホテル内レストラン(フォーシーズンズ、藤さわ、豊華楼)をご利用の際、10%割引のサービスを受けることができます。お会計時にレストランスタッフにJMoF 2026の参加証を提示してください。

ホテル周辺

ホテルに隣接のMEGAドン・キホーテではお買い物や食事ができます。その他、ホテル周辺には多数の飲食店、コンビニエンスストアがあります。詳しくは「会場・周辺案内」のページ をご覧ください。

健康と安全

参加者の注意事項

  • 急遽ケガをした場合、近くのスタッフに声をかけてください。適切な対応をします。
  • 混雑緩和および動線確保のため、スタッフの指示に従ってください。
  • 充分な睡眠と栄養をとり、JMoFを楽しみましょう。

着ぐるみ着用の注意事項

  • ヘッドレスラウンジは着ぐるみ着用者の休息と水分補給のために利用できます。
    また、更衣室の利用には事前登録が必要です。
  • 長時間の着ぐるみ着用は熱中症になりがちです。休憩や水分補給が必要な場合は、ヘッドレスラウンジや更衣室をご利用ください。
  • 着ぐるみ着用中は視界が狭くなっております、移動時は周囲に十分に気をつけてください、必要な場合はアテンドの方の補助を付けてください。

ホテル施設について

ほかの宿泊者を尊重すること

隣の部屋に宿泊している参加者には、休憩が必要な方もいらっしゃいます。客室フロアで騒いだりするとご迷惑になりますので、お控えください。

客室への立ち入り

宿泊者以外の参加者は、客室フロアに立ち入らないでください。

公共施設の利用

ホテル内の一部の施設はJMoFにおける各規約の対象範囲外となります。ご利用の際はホテルの規定を遵守してください。

ホテルの環境を守ること

ホテル内の公共スペースに嘔吐したり排泄したりしないでください。ホテルの環境を守ることを参加者全員にお願いします。

参加規約

参加者一人ひとりがコンベンションを楽しめるように、全員が守るべきルールが定められています。違反者には参加権を取り消しする場合があります。詳しくは、参加規約 をご参照ください。

参加証

コンベンション中、会場内では常時、参加証を確認しやすい場所に着用してください。

喫煙

定められた客室を除き、ホテル内は全館禁煙です。

飲酒

ホテルの客室以外の場所では、定められた場所や企画を除いてお酒を飲むことはできません。

ゴミ

ゴミはゴミ箱に捨ててください。

充電

会場内のコンセントで充電しないでください。

ドローン

ホテル従業員を除きドローンの使用を禁止しています。

撮影

最低限、以下のことに気を付けましょう。詳しくは「撮影・情報公開に関する規約」 をご覧ください。

写真/動画の撮影や公開(ライブ配信を含む)の可否は、企画ごとに異なります。それぞれの企画の注意事項ならびに掲示を参照して、企画の担当者やスタッフの指示に従ってください。

  • 会場内外には、写真/動画に映りたくない方もいらっしゃいます。撮影や情報公開(ライブ配信を含む)の際には、他人の権利を侵害しないようご配慮ください。
  • 更衣室やヘッドレスラウンジ、トイレでの撮影は固く禁じております。

小道具

  • 武器を模した道具(モデルガン、模造刀、爆発物を模したものなど)は、撮影ブースで装備する場合、ならびにパフォーマンス企画に登壇する場合以外は、持ち込まないでください。
  • 上記のものを持ち込む際には、完全に見えないよう何かで包んで持ち込み、常に目を離さず所有者の責任で管理するようお願いします。

服装

  • 参加者の皆さんには、公序良俗を守っていただけるような服装でJMoFに来場されるようお願いします。性器の露出と強調、他の参加者に誤解を招く服装や行動を避けてください。

更衣室及びヘッドレスラウンジ

  • ヘッドレスラウンジとは、着ぐるみを着ている参加者ための休憩室です。参加者1名につき1名の随伴者(アテンド、サポーター)も入室できます。
  • 更衣室及びヘッドレスラウンジ内での写真及び動画撮影は固く禁じております。

エレベーターに関するマナー

エレベーターは着ぐるみ優先

着ぐるみ着用者の視界は狭いので、十分な移動スペースを確保してあげましょう。着ぐるみ着用中は身体が熱くなりやすいので、お部屋に戻るエレベーターを譲ってあげてください。

エレベーターは降りる人優先

電車に乗る時と同じで、降りる人に先に降りてもらってから、エレベーターに乗りましょう。また、駆け込みはやめましょう。

交流のエチケット

身体の境界線を尊重しよう

生身でも着ぐるみでも、誰でも皆ハグや撫でが好きというわけではないので、ハグしたい時や撫でたい時は、まず本人に尋ねて許可をもらいましょう。

話しかける前にまず空気を読みましょう

会場には同じ趣味を持つ人もたくさんいます。そのような方に出会ったら、話しかけたいのはわかりますが、まず観察して空気を読みましょう! 相手が今、話しかけても困らないかを観察しましょう。観察してもわからないなら、礼儀を持って尋ねてみましょう。また、自己紹介も忘れずに!

笑顔を忘れずに

はじめて出会う人や久しぶりに会う友達、絵師さんや着ぐるみに、笑顔を持って接しましょう。あなたの親切さが伝わりますよ! また、会場で困っている人を見かけたら、笑顔を持って声を掛ければ、安心感を与えることができるはず!

着ぐるみキャラクター ≠ 触れ合ったりハグできる

それは違います。生身の人と触れ合う時と同じ常識を持ちましょう。許可なく着ぐるみをみだりに触ることはやめましょう。ハグするときは、キャラクター本人やアテンドさんに尋ねて、許可をもらってからにしましょう!

自身の行動に注意しよう

ホテルには一般客も宿泊しています。その人たちにとって迷惑となる行為はやめましょう! 公共スペースを独占して、ほかの利用者や着ぐるみの通行を妨げるのはやめましょう。

スタッフについて

JMoFスタッフ

我々スタッフは、参加者のみなさんが素敵な時間を過ごせるよう、企画の段階から実行まで、すべて無報酬で準備しています。スタッフに応援の声をいただけると、心の底からの感謝と、もっと頑張ろうという気持ちが湧き上がります!

ホテルスタッフ

ホテルスタッフはみなさんに快適な環境や優良なサービスを提供してくださっています。客室を清潔に保ち、ホテル施設を大事に扱いましょう。そうすれば、ホテルのサービススタッフや清掃スタッフはあなたの心遣いに感謝してくれるかもしれません。

【おわりに】

ここまで全部読んでくださって、ありがとうございます。このガイドの内容が、あなたのJMoF参加の助けになればうれしいです! 自分のペースを探りながら、JMoFを楽しみましょう!

参考リンク

InfurnityのSurvival Guide
https://www.infurnity.com/en/guide-en/

AnthroconのConvention Tips & Guides
https://www.anthrocon.org/tips-and-guides/

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