JMoFについて

Japan Meeting of Furries(JMoF)は、擬人化した動物――ケモノに主眼を置いたコンベンションです。

2013年に滋賀県彦根で第1回を開催し、100人ほどの規模から始まりました。その後、会場を愛知県豊橋に移し、2020年には国内外から1,372人の参加者が集まるまでになりました。

私たちはケモノを通して自己表現や交流をし、共感を生み出しています。ケモノ文化はそうした共感によって多様化し、発展してきました。
JMoFは、ケモノが持つ多様な文化を扱い、共感の場を提供することで、ケモノ文化の発展に寄与することを目的としています。

世界にはファーリー・ファンダムというケモノと関係の深い文化が存在します。技術の発展により、私たちは海外の文化をより簡単に知ることができるようになりました。しかしその一方で、海外の人々と直接交流する機会はいまだ限られています。
JMoFは積極的に海外からの参加者を受け入れ、海外と日本の人々が直接交流する窓口となることを目指します。

JMoFは開催地である豊橋市や地域の方々からのご理解により成り立っています。ケモノ文化の一端が社会からの関心を集め始めつつあるいま、私たちは地域社会とのさらなる相互理解を築いていく必要があります。
JMoFは地域の方々との交流やチャリティーを通じて地域社会に貢献し、社会とケモノ文化に繋がりを創出していきます。

上記に挙げた、ケモノ文化の発展に寄与すること、海外と日本の人々が直接交流する窓口となること、社会とケモノ文化に繋がりを創出すること、これらをJMoFのミッションとして掲げます。

JMoFには「笑い」・「伝承」・「種まき」という創設以来大切にしている考えがあります。ケモノ文化の過去を今に伝え、笑いを通して現在を育み、そして可能性に溢れた未来へと繋いでいくことがJMoFの理念です。

JMoFはケモノに興味のある方なら誰でも参加できます。
一緒に楽しい新しいものを創っていきましょう。

多くの方々のご来場を心よりお待ちしています。

JMoF実行委員会代表 さとみ